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2019年5月 2日 (木)

振り返ろう、制作WS その④

こんにちは。
 
 
 
 
八王子学生演劇祭2019で制作と
広報をしております荻山です。
 
 
4月13日(土)は立川で、4月14日(日)は八王子で
 
「ああ、大人になっても演劇続けていきたいな。」
大学生・高校生・中学生向け制作ワークショップ
 
が、開催されました。
 
 
 
詳しい内容については、講師の1人、中込遊里さんが
主宰している鮭スペアレのブログに、とてもくわしく
まとまっているので、そちらをぜひ見てください!
 
 
 
 
 
ここからは、2日間を通しての僕の感想です。
長くなりそうなので、分割して書いています。
今回のワークショップでは、「価値」という言葉がとても
重要なキーワードでした。
 
 
 
 
 
 
4.価値があがること(僕の場合)
 
先日ある高校の演劇部の公演をみてきました。
新入生歓迎公演であり、3年生にとっては卒業公演になります。
 
 
 
僕は、3年生になった彼らが、まだ1年生だったときから演技を見続けてきました。
2年前の地区大会からはじまり、校内公演、八王子学生演劇祭などなど。
それらの活動の中で、なんとなくではありますが、彼らがどのように成長してきたのかを知っています。
 
 
 
なのでその日、僕はもちろん公演そのものを楽しんでもいたのですが、彼らの成長もまた同時に楽しんでいます。
台本が洗練されたな、とか、相変わらず勢いがいいな、とか、あの役者さん力みが抜けて魅力がましたな、とか。
それは、ずっと観てきた僕のような人だから感じることができた楽しみ方だと思います。
 
 
 
なので僕にとってその公演は、とても価値のあるものでした。
あるいはそばで活動を応援してきた顧問の先生は、僕よりももっと価値を感じていたのではなかろうか。
 
 
 
演じる側と、観る側の距離。
その間に積み上げられてきた歴史や想いは、特別な価値をつくるよな、と思いました。
 
 
 
 
 
 
 
はじめて行きました。そして様々な種類の演劇をみたのですが、どれも楽しかったです。
そこには世界的に活躍している演劇プロデューサーがいて、その人がお勧めの作品がずらりと並んでいます。
 
 
 
お伝えしたいのは、その演劇祭を通して、僕が普段あまり観ないジャンルの作品を、とても楽しんで観たということです。
 
 
 
ふじのくにせかい演劇祭(=なんか楽しそう
世界的に活躍している演劇プロデューサー(=信頼できる
あまり観ないジャンルの作品(=せっかくだし、みてみようかな
とても楽しかった(=新しいことを知れて嬉しい
あと静岡のご飯がおいしかった(=また来年もいきたい)
スタッフのみなさんがやさしかった(=また来年もいきたい)
 
 
 
 
みたいなことがおこり、ふじのくに世界演劇祭は、僕にとって行く前より価値のある演劇祭になりました。
 
 
 
 
自分にとって価値があがったと感じた2つの体験談でした。
 
 
 
つづく

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