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2019年7月25日 (木)

振り返ろう!ワークショップ&説明会!

八王子学生演劇祭2019

制作・広報担当の荻山です。

 

 

7月13日(土)、7月15日(月)に南大沢文化会館で行われた

八王子学生演劇祭のワークショップ&説明会について報告いたします!

 

 

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八王子学生演劇祭の詳細はこちら

 

 

1.団体参加について 

参加者で課題戯曲を読み、かなり白熱しました。

集まった学生や、演劇部の顧問の先生、さらにはスタッフの僕も参加して一緒に読んだのですが、某高校の先生がとても上手でした。

とても珍しい空間だったなと思います。

 

 

参加者の課題戯曲に対しての印象は、「おもしろい」という声が多く安心しました。

もちろん中には難解なものもあったのですが、それらも稽古を重ねていくともっともっとおもしろくなります。

そういった戯曲を選びました。

 

 

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また、このような質問をいただき、説明をしました。

Q.戯曲の改変(役・シーンのカット、男女の入れ替えなど)について

A.「ヒッキー・カンクーントルネード」以外は、改変が可能です。ただし、改変の内容に応じて、作者への相談が必要な場合があります。

 

Q.1つの団体で、複数の戯曲を上演しても良いか?

A.良いです。ただし、演出プランを作るのが難しくなると思います。

 

Q.いちょうホール(小ホール)の見学について

A.11月中を予定しています。各団体の都合と合わせながら日時を決めます。小ホールの見学と合わせて、作品の進み具合を教えてください。舞台を使って演じてみてもよいですし、スタッフワークのプランの相談も構いません。ディレクターやホールスタッフがアドバイスします。

 

Q.いちょうホール(小ホール)の舞台構造について、プロセニアム形式以外の使い方をしても良いか?

A.全出演団体とディレクターの中込、私で相談することになりますが、プロセニアム形式以外の使い方をしても良いです。いちょうホール(小ホール)のホームページを紹介します。こちらに他の形式の写真があります。

 

Q.異なる団体が同じ課題戯曲で応募してきた場合、どちらかの団体しか出演できないのか?

A.両団体とも出演できる可能性があります。あくまで、演出プランの内容で判断するので、上演する作品が偏ることもあります。

 

Q.課題戯曲、全部に挑むのか?

A.全部に挑むわけではありません。通常は1つを選んで、演出プランを書き、応募してもらう、という流れになります。

 

Q.エントリーシートの「代表者の氏名」、「担当者の氏名」は同じでも良いのか?

A.同じでも良いです。「代表者の氏名」は文字通り、その団体の代表者の氏名を記載してください。「担当者の氏名」は実際に事務連絡を行う方の氏名を記載してください。
 

  

 

2.個人参加について

10分間の準備時間で、「未来」をテーマにした1分間の一人芝居を即興でつくってもらう、というワークショップを行いました。

か・・・過酷・・・。しかし、参加者のみなさんは、それぞれ個性的な一人芝居をつくっていました。とてもおもしろかったです。

10分間。シーンと張り詰める時間。そしてそれぞれ発表をした後に、感想を言い合いました。結構、活発な意見交換ができました。

この感じが、今回の「一緒に創ろう!個人参加」のベースになっていくのだなと思いました。

 

10分間の準備で1分間の一人芝居をつくる。これは、かなり難しいです。

2時間の講演ならすぐにでもできるが、30分の話だとそうはいかない、3分間のスピーチなら一晩は準備にかかる

という、ある大統領の有名な言葉があるくらいです。これをやった意図についてディレクターで、個人参加の演出をする中込に聞くと、「短い準備、短い発表時間という難しいハードルを設定することで、自然と自分の得意な表現方法に頼る。そうすると、その人の得意がわかり、どういう人かが良く分かる。」とのこと。

え・・・演出家・・・さすがです・・・と、思いました。

 

 

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当日は、こんな質問・説明をしました。

  

Q.どのように作品をつくっていきますか?

A.10月からスタートし、中旬までは顔合わせ、基礎、ディスカッション。10月中旬からグループワークに入り、11月末からそれらを本番にむけてまとめていく。

  

Q.公開稽古があるとのことですが、いつ、何をしますか?

A.11月17日(日)を予定しています。稽古を公開しながら、外部の人に「100歳まで生きたらあなたはなにをしていますか?」という問いかけを行い、そこからヒントを得て、新たなシーンを創作します。

  

Q.どのような作品になりますか?

A.「未来」をテーマに、グループ毎にわかれて作品をつくり、それらを組み合わせて1つの劇をつくります。個人のシーン、全員が登場するシーンもつくる予定です。

  

Q.稽古には全て出席しないとだめですか?

A.できたら出席して欲しいですが、基本的には参加者のペースに合わせます。出席率が低いと、練習時間が短くなるので、出演シーンは短くなると思います。

 

Q.エントリーシートには、どのようなことを書けばよいか?

A.伝えたいことを書いて欲しい。特になぜ応募したか、のところを大切に書いてみてほしいです。

 

 

ほかにも不明なことがありましたら、ぜひ、担当までお問合せください。

 

主催・お問合せ:

(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団(042-621-3005)

メール:geishin78@hachiojibunka.or.jp(担当:荻山)

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