2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

八王子学生演劇祭2019_制作WS

2019年5月 2日 (木)

振り返ろう、制作WS その⑤

こんにちは。
 
 
 
 
八王子学生演劇祭2019で制作と
広報をしております荻山です。
 
 
4月13日(土)は立川で、4月14日(日)は八王子で
 
「ああ、大人になっても演劇続けていきたいな。」
大学生・高校生・中学生向け制作ワークショップ
 
が、開催されました。
 
 
 
詳しい内容については、講師の1人、中込遊里さんが
主宰している鮭スペアレのブログに、とてもくわしく
まとまっているので、そちらをぜひ見てください!
 
 
 
 
 
ここからは、2日間を通しての僕の感想です。
長くなりそうなので、分割して書いています。
 
今回のワークショップでは、「価値」という言葉がとても
重要なキーワードでした。
 
 
 
 
 
 
5.続けていけたきっかけ
 
先日のワークショップで、
「自分のやりたいことはありますか? そしていま、それを続けていけそうですか?」
というのを参加者に聞きました。
 
 
 
答えは完全に人によりけりでしたが、
・すでにやりたいことがあり、そこに向かって進み始めている人。
・やりたいことはあるけど、進むことに不安を感じている人。
・やりたいことを探している人。
 
 
大きくわけると、この3つかなと思います。
 
 
 
この話しを聞いて、小堀さん、中込さんが、自分の体験を話してくれました。
細かな内容を正確に書ききる自身がないので割愛しますが、明確な共通点がありました。
 
 
 
小堀さん:
①高校2年生のとき、突如赴任してきた演劇好きの先生との出会い。
 →3年生なのに年間10本を超える公演への関わったり、大会で勝ち進んだりした。
②2011年の震災を期に西和賀町に行き、多くの人を巻き込みながら演劇事業の中核をまかされる。
 
 
中込さん:
①高校生のときに、とてもインパクトのある劇団に出会う。
 →その後、入団する。
②トレーナーをしていた八王子東高校を全国大会へ。また、後に劇団を立ち上げる。
 
 
 
 
僕が思ったのは2人とも、①「強烈な出会い」、と、②「成功体験」があるな、ということです。
 
 
 
その後も話を聞いていると、2人はその後も様々なことに出会い続け、そして(もちろん失敗もあったとは思いますが)大なり小なりの成功を積み重ねてきている、と感じました。
 
 
 
僕はそこに、続けるということの本質があるような気がしました。
①の「強烈な出会い」は、自分の中にある価値の発見。
②の「成功体験」は、その価値に対して、自分が自信をもっていくこと
 
 
 
2人は偶然や運の要素もある。と話していました。
もちろん、それもあるかと思います。
 
 
ただ、何かと出会うために様々な場所に足を運び、人と接したはずです。
そして成功するために日々鍛錬が確実にあったはずです。
 
 
 
偶然や運の要素はあるにせよ、続けるためのヒントがそこにあるように感じました。
 
 
 
 
6.まとめ
 
かなりとりとめなく書いてしまったので、何かをまとめようと思います。
僕がこのワークショップを通して感じたのは、以下の3つです。
 
 
 
・時間は有限であり可能性だから、大切にしたほうがいいと思った。
・ちゃんと勉強をし鍛錬をし、出会いを大切にしていけば、わりと続けていけそうな感じがした。
・価値を作るということについては、これからも考え続けていこう。
  
 
 
感想のまとめなので、結論ではないです。
あくまで僕の感想のまとめです。
 
 
 
 
おわり

振り返ろう、制作WS その④

こんにちは。
 
 
 
 
八王子学生演劇祭2019で制作と
広報をしております荻山です。
 
 
4月13日(土)は立川で、4月14日(日)は八王子で
 
「ああ、大人になっても演劇続けていきたいな。」
大学生・高校生・中学生向け制作ワークショップ
 
が、開催されました。
 
 
 
詳しい内容については、講師の1人、中込遊里さんが
主宰している鮭スペアレのブログに、とてもくわしく
まとまっているので、そちらをぜひ見てください!
 
 
 
 
 
ここからは、2日間を通しての僕の感想です。
長くなりそうなので、分割して書いています。
今回のワークショップでは、「価値」という言葉がとても
重要なキーワードでした。
 
 
 
 
 
 
4.価値があがること(僕の場合)
 
先日ある高校の演劇部の公演をみてきました。
新入生歓迎公演であり、3年生にとっては卒業公演になります。
 
 
 
僕は、3年生になった彼らが、まだ1年生だったときから演技を見続けてきました。
2年前の地区大会からはじまり、校内公演、八王子学生演劇祭などなど。
それらの活動の中で、なんとなくではありますが、彼らがどのように成長してきたのかを知っています。
 
 
 
なのでその日、僕はもちろん公演そのものを楽しんでもいたのですが、彼らの成長もまた同時に楽しんでいます。
台本が洗練されたな、とか、相変わらず勢いがいいな、とか、あの役者さん力みが抜けて魅力がましたな、とか。
それは、ずっと観てきた僕のような人だから感じることができた楽しみ方だと思います。
 
 
 
なので僕にとってその公演は、とても価値のあるものでした。
あるいはそばで活動を応援してきた顧問の先生は、僕よりももっと価値を感じていたのではなかろうか。
 
 
 
演じる側と、観る側の距離。
その間に積み上げられてきた歴史や想いは、特別な価値をつくるよな、と思いました。
 
 
 
 
 
 
 
はじめて行きました。そして様々な種類の演劇をみたのですが、どれも楽しかったです。
そこには世界的に活躍している演劇プロデューサーがいて、その人がお勧めの作品がずらりと並んでいます。
 
 
 
お伝えしたいのは、その演劇祭を通して、僕が普段あまり観ないジャンルの作品を、とても楽しんで観たということです。
 
 
 
ふじのくにせかい演劇祭(=なんか楽しそう
世界的に活躍している演劇プロデューサー(=信頼できる
あまり観ないジャンルの作品(=せっかくだし、みてみようかな
とても楽しかった(=新しいことを知れて嬉しい
あと静岡のご飯がおいしかった(=また来年もいきたい)
スタッフのみなさんがやさしかった(=また来年もいきたい)
 
 
 
 
みたいなことがおこり、ふじのくに世界演劇祭は、僕にとって行く前より価値のある演劇祭になりました。
 
 
 
 
自分にとって価値があがったと感じた2つの体験談でした。
 
 
 
つづく

2019年4月26日 (金)

振り返ろう、制作WS その③

こんにちは。
 
 
 
 
八王子学生演劇祭2019で制作と
広報をしております荻山です。
 
 
4月13日(土)は立川で、4月14日(日)は八王子で
 
「ああ、大人になっても演劇続けていきたいな。」
大学生・高校生・中学生向け制作ワークショップ
 
が、開催されました。
 
 
 
詳しい内容については、講師の1人、中込遊里さんが
主宰している鮭スペアレのブログに、とてもくわしく
まとまっているので、そちらをぜひ見てください!
 
 
 
 
 
ここからは、2日間を通しての僕の感想です。
長くなりそうなので、分割して書いています。
 
今回のワークショップでは、「価値」という言葉がとても
重要なキーワードでした。
 
 
 
 
 
 
3.制作の具体的な仕事について
 
今回のワークショップでは、制作の具体的な仕事についてはほとんどふれませんでした。
仕事のやりかたは現場によって変わるから、自然と身につく。
というのが、講師の2人の考えでした。
  
  
僕もそう思います。
ですので、八王子のほうだけになってしまったのですが、今回参加してくれたみなさんには僕の名刺をわたしました。
小堀さんも名刺をわたしていました。
 
 
 
一応意味合いとしては、現場に入って具体的に何か困ったことがあったら相談してください。ということです。
それを解決できたら、それは僕の成長にも繋がりますので、解決できるかわかりませんが相談してみてほしいです。
 
 
 
こと制作に関していうと、度々の掲載になりますが、fringeのサイトがとても勉強になります。励みになります。
 
 
 
あと、ワークショップの中でお勧めされていたのが、地域創造「演劇制作マニュアル」です。
これは僕も読みました。演劇の歴史や、各セクションの仕事など、演劇を仕事にしていくうえで必ず必要になる知識の宝庫です。
やはり、fringeのサイトでも紹介されています。
 
 
同サイトの中に、目次が掲載されています。
それをみるだけで、なぜこの冊子を読んだ方がいいかがわかります。
 
  
これ、無料で手に入ります。着払いで郵送料はかかりますが、それだけです。
応募用faxの用紙をダウンロードできるページのリンクも張っておくので、これは是非手にとってほしいです。
 
 
 
「公立文化施設職員のための制作基礎知識」はまだちゃんと読んだこと無い・・・。読みたい・・・。
こちらも紹介されていました。
もし公立の文化施設と手を組みたいときは、相手のことを知る意味でもこういう本を読んだ方がいいと思います。
 
 
 
 
つづく

振り返ろう、制作WS その②

こんにちは。
 
 
 
 
八王子学生演劇祭2019で制作と
広報をしております荻山です。
 
 
4月13日(土)は立川で、4月14日(日)は八王子で
 
「ああ、大人になっても演劇続けていきたいな。」
大学生・高校生・中学生向け制作ワークショップ
 
が、開催されました。
 
 
 
詳しい内容については、講師の1人、中込遊里さんが
主宰している鮭スペアレのブログに、とてもくわしく
まとまっているので、そちらをぜひ見てください!
 
 
 
 
 
ここからは、2日間を通しての僕の感想です。
長くなりそうなので、分割して書いています。
 
 
今回のワークショップでは、「価値」という言葉がとても
重要なキーワードでした。
 
 
 
 
「価値」
どれくらい大切か、またどれくらい役に立つかという程度。
またその大切さ。ねうち。
 
 
 
 
2.価値のつくりかた
  
  
正直、僕もよくわかりません・・・。価値のつくりかた。
これがわかったら最強だなと思います。
自分が扱っているものを、演劇、そこに価値がある、とみんなが思ってくれたらそれは続けていけます。
 
 
 
小堀さんが打合せのときの資料に書いていた文章を引用します。

① 価値の正体はギャップ(差異)であること

② 価値の大きさはギャップの大きさであること

③ 大事なのは「気が付く力」

④〈これまでの自分(たち)〉を一旦忘れることがコツ

 
 
 
① 価値の正体はギャップ(差異)であること
 
差異とは、(性質・働き等の)違い。だそうです。
 
 
これはなんとなく、感覚的にとても理解できます。
しかし、僕の語彙力だと言語化がすごくむずかしい・・・。
 
 
小堀さんが西和賀町で銀河ホール学生演劇合宿事業をはじめたときに、温泉を掃除する。というのを企画に盛り込んだという話しを思い出しました。
西和賀町は温泉の町なのです。
 
 
 
演劇と温泉。ものすごく遠い。
でもなんかその組み合わせは、ちょっと魅力的に感じますよね。
そこに広がる豊かさと親密さを、おもわず期待してしまいます。
 
 
 
あともう1つ。
同じく小堀さんの企画である「いわて銀河ホール高校演劇アワード2019」での出来事。
この企画は1つの台本を複数の団体が上演するという面白い企画で、今年はじめて観にいきとても楽しんできました。
 
 
 
岩手県立西和賀高等学校有志劇団が行った、離婚した夫の新しいパートナーを男性がやるという演出。(台本では女性)
盛岡市立高等学校 演劇部が行った失踪した息子を4人の男性が同時に演じるという演出。(台本では1人)
 
 
小さいけど、かなり大胆な演出。それはまるで別の作品かと思うくらいその団体、作品の個性になっていました。
それは・・・すなわちその上演について、その団体が生み出した価値・・・ということになりますよね。
 
 
 
企画・制作という観点でも、例えば1つの作品の中でも、何か全然異質なものを組み込むことで他との差別化が生まれる。
そこにオリジナリティが生まれると、それは価値のあるものになりえるかもしれない。
そんなことを思いました。
 
 
 
 
 
② 価値の大きさはギャップの大きさであること
 
①でほぼ書いてしまったのですが、何かに価値をもたせる場合、差異(ギャップ)が大きいほど、すごく広がりのあるものになるということですね。
 
 
この役は苦戦しそうだなというものが最終的にはうまくいき、この役はやりやすいと思った役が伸び悩む。
異質なものを自分の中においておくことは大事だな。と思います。
 
 
普段の仕事においても、きれいなストーリーを描けているものは案外苦戦する。というのは経験則としてとても感じます。
 
 
 
 
 
③ 大事なのは「気が付く力」
 
僕は今、演出家であり、制作ワークショップの講師であり、八王子学生演劇祭にもディレクターとして関わってくれる中込遊里さんと「八王子学生演劇祭2019」について考えています。
 
 
中込さんは、すごく色々なことに気がつきます。
そして、僕が思わず「えええ・・・それは大変ですね・・・」といってしまうような、斬新なアイディアがポンポンでてきます。
それは「気が付く力」であり、そういう人と仕事をすることで、僕は鍛えられるのではないか。そう思っています。
 
 
あと中込さんは、能や歌舞伎や古典や、さまざまなものにたいする造詣が深いです。
「気が付く力」というのは、広く勉強したり、色々な人と接することで磨かれるのではないかなと思いました。
 
 
 
④〈これまでの自分(たち)〉を一旦忘れることがコツ
 
人間というものは、自分が作ってきたもの、考え方に執着してしまう生き物だと思います。
多くの場合、過去とは努力であり、苦労であり、成功であったりします。
それは自分にとって価値。まさに価値。
 
 
僕は今、「八王子学生演劇祭2019」をどういう内容にするのかを考えていますが、やはり過去に執着しています。
しかし今年は演出家の中込さんにディレクターをお願いします。変化の時期を迎えています。
僕もその執着をいったん忘れ、変化を恐れずに進んでみようと今思いました。今です。今。 
 
 
でも、小堀さんの言葉は、「一旦忘れる」です。
過去があったから今があり、過去から学ぶことは沢山あり、過去の八王子学生演劇祭は、もう二度と再現できない大切なものです。
一旦は忘れますが、すぐに思い出します。
 
 
 
 
つづく

振り返ろう、制作WS その①

こんにちは。
 
 
 
 
八王子学生演劇祭2019で制作と
広報をしております荻山です。
 
 
4月13日(土)は立川で、4月14日(日)は八王子で
 
「ああ、大人になっても演劇続けていきたいな。」
大学生・高校生・中学生向け制作ワークショップ
 
が、開催されました。
 
 
 
詳しい内容については、講師の1人、中込遊里さんが
主宰している鮭スペアレのブログに、とてもくわしく
まとまっているので、そちらをぜひ見てください!
 
 
 
 
 
ここからは、2日間を通しての僕の感想です。
 
 
 
今回のワークショップでは、「価値」という言葉がとても
重要なキーワードでした。
 
 
 
 
「価値」
どれくらい大切か、またどれくらい役に立つかという程度。
またその大切さ。ねうち。
 
 
 
 
1.価値について考えたこと
 
 
価値とは
・時間とともに変化する場合がある。
・人によって価値の感じ方はちがう。
・価値の感じ方は伝染する
・誰かが(社会が?)価値を決める。
  
  
  
価値というのは、人と人との関係性の中で生まれます。
あるいは自分と社会の関係性の中で生まれます。
と学びました。そして思い出す幼少の頃。
  
  
ビックリマンシール。
50円買ったウエハースチョコに、おまけとしてついているシール。
僕が小学生のころ、ものすごくはやりました。
おこづかいの大半が、それに消えました。
  
  
幼きころの僕も、それはもうとてつもなくはまりました。
全シールのコンプリートを目指し、ひたすら収集していました。
  
  
   
   
その頃の僕、や、僕のまわりの友達たちにとっては、
コンプリートされていることに価値があり、そうでなければ意味が無い。
そんな感じでした。
  
  
    
  
さて、ビックリマンシールには、当時4つくらいのランクがありました。
天使、お守り、悪魔、そして1箱(40個入り)に1・2枚しか入っていないヘッド。
そしてビックリマンシールは、2ヶ月に1回ラインナップが変更され、
過去のシールの入手は大変困難になります。
 
 
 
僕が2枚もっているシールがありました。
それは平凡なシールでしたが、過去のシールで、時期的にすでに手に入らないものでした。
 
 
 
ある日、友達が僕に言いました。
「このダブっているヘッド(レア)をあげるから、そのシールをくれ。」
僕の平凡かつ重複している、僕にとっては価値のないシールが
とても貴重なヘッド(レア)にトレードされました。
  
  
  
僕は実は、そのヘッド(レア)のシールを既にもっていました。 
そして後日僕は、そのヘッドのシールを別の友だちにわたし、
また別の、やはり時期的に手に入らない過去のシールと交換してもらいました。
 
  
 
 
 
でも今回のワークショップをうけたあとにこの話しについて僕が考えたのは
 
 
 
「抜けなくビックリマンシールがそろっていることに価値がある」
 
 
 
と、僕のまわりの多くの友達が、思っていたことでした。
 
 
今にして思えば、自分の好きなデザインのシールがあれば、
それでよかったのではないかと。
 
 
それがなければトレードに頭を使わなくてもよかったかもしれない。
おこづかいを、あんなにビックリマンシールに使わなくてよかったかもしれない。
 
 
 
誰かが「抜けなくビックリマンシールがそろっていることに価値がある」
定義したから、そろっていることに価値がうまれたわけで、じゃあそれは誰が定義したんだろうか。
まったく思い出せない。たぶん友達が言い出したきがします。
その友達は誰に影響を受けたのだろう。
 
 
 
そんなビックリマンシール。
シールの種類によっては1枚15万円くらいします。
50円のチョコのおまけのシールが1枚15万円。
た、高い・・・。
 
 
 
今も誰かが、「抜けなくビックリマンシールがそろっていることに価値がある」と考えて、シールを集めているかこそ、そんな値段になるんだと思います。
 
 
 
 
 
(つづく) 
 
 
 
 

2019年4月 7日 (日)

制作ワークショップの中身について(演出家:中込遊里)

こんにちは。
  

 

八王子学生演劇祭2019で制作と
広報をしております荻山です。
 
 
 
 
制作ワークショップの中身について、演出家の中込遊里さんから
どんなことに取り組むのか、コメントを頂きましたので
紹介いたします。八王子会場と立川会場の内容の違いについても
触れられているので、迷っている方!是非!読んでください!!
 
------

3月末には、東京都高等学校演劇連盟・多摩南地区の「春の高校演劇フェスティバル」が武蔵村山市民会館で行われました。参加した皆さま、お疲れ様でした。「たちかわシェイクスピアプロジェクト」のメンバー、私、荻山さんで、可能な限り拝見しました。

  

高校演劇フェスティバル当日も含め、この「ああ、大人になっても演劇続けていきたいな。」制作ワークショップのことを、高校生や大学生、顧問の先生方に直接ご紹介する日々が続いています。

  

結構予想外だったのが、「演技よりも制作の方が興味がある」という学生さんが意外に多いのだな、ということです。

  

ある高校の演劇部の新3年生も、「将来を考えるにあたり演劇の制作のことを勉強してみたい!」と積極的に参加を申し込んでくれました。また、演劇部に留まらず外部で劇団を立ち上げた高校生のグループも、「劇団運営に必要なことが知りたい」ということで参加してくれるようです。

  

演劇制作に興味のある学生さんたちには、「具体的にこれこれが知りたい」から「なんとなく演劇創作全体に興味がある」まで、幅があるのかもしれません。

  

演劇を続けていくには、まさに、この大きく広い課題と、より具体的で細々した課題の両方に、バランスよく取り組んでいく必要があります。

  

「大きく広い課題」とは、“演劇とは何か”という答えのない問いを考え続けることです。演劇の価値ってなんだろう。演劇は社会をより良くすることができるのだろうか。どんな演劇を創れば、たくさんの人に見てもらえるのだろうか。などなど。

  

「具体的で細々した課題」とは、演劇をお客さんに届けるために必要な体制作りや、とても大切なお金のことを、しっかりと管理することです。知ってしまえばなんてことはないような知識ではあるのですが、これを踏まえないと、演劇創作は絶対にできません。

  

たとえば、私は、劇団の主宰者であり、演出家でもあるので、この二つの課題を常に往復して演劇と向き合っています。私の創りたい演劇はなんなのだろう。そのためにはどんな人が必要でどれくらいの予算がかかりどんな場所が必要なのだろうか…。

  

「ああ、大人になっても演劇続けていきたいな。大学生・高校生・中学生向け制作ワークショップ」では、その二つの課題に取り組みます。そのために、私・小堀さん・荻山さんの知識や経験を、可能な限りお伝えします。

  

  

立川会場(中学生・高校生対象)では、「具体的で細々した課題」をメインに、八王子会場(高校生・大学生対象)では、「大きく広い課題」をメインに扱おうかと今のところ考えています。ただ、それは限られた時間のバランスの問題であり、両日とも2つの課題に取り組みます。見学はどなたでも可能ですので、ぜひ両日とも足を運んでいただけたら嬉しいです。

---------
 
 
 
応募方法などについてはこちら
 
 
ポツポツ応募が増えてきました。
みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
 
以上です。

2019年3月24日 (日)

高校演劇アワード

こんにちは。
  
 
八王子学生演劇祭2019で制作と
広報をしております荻山です。
  
 
  
 
  
 
今度、制作ワークショップの講師として関わってくれる
小堀さんが企画・制作をしている「高校演劇アワード2019」を観に
岩手県西和賀町にある小堀さんのホーム、銀河ホールに行ってきました。
 
  
  
 
Image-1
※高校演劇アワードホームページより引用
  
 
  
 
  
 
行くと決めたのが3/20。そして行ったのが3/23
急激に行くことを決めたのですが、結論から書きますと、
急激に行くことを決めた自分をほめてあげたい。くらい良い経験でした。
 
  
  
  
どんなイベントだったか、詳しくは公式ホームページをみてください。
  
 
  
  
昨年度のチラシ。
Image-2
※高校演劇アワードホームページより引用
  
 
「何を言うかは、台本が決める。言いたいことは、わたしが決める。」
すてきだ・・。
  
  
  
  
ポイント!
・5つの高校による公演が1日で行われる。
・全団体が同じ台本を上演する。(今回は劇作家、演出家、鳥公園主宰の西尾 佳織さん作「わたしたちの家」)
・演出、脚色は各団体にて行う。
・最優秀演出賞など、賞がある。
・プロがかなり濃厚な講評を行う。(とても濃厚だった。)
結果、同じ台本であるにも関わらず、まったく異なる作品ができ、
「演出力」であり、団体の「総合力」がとても問われる演劇アワード(国内唯一)
  
 
  
  
  
  
  
 
前日が仕事だったため前のりができず、23日の朝東京を出発。
ちょっと寒いらしいと小堀さんから聞いていたので、念のためパーカーをもっていく。
  
   
  
早朝。
Img_2292
  
 
  
  
  
7年ぶりくらいにのる新幹線。
Img_2297
  
  
  
  
途中駅。ちらつく雪。
  
 
  
  
  
 
Img_2303 
  
  
 
  
  
  
 
雪?
  
  
  
  
ついたよ、西和賀町。だいたい5時間くらいの旅。
Img_2306
  
 
  
 
  
 
  
 
完全なる雪国。
Img_2308
  
  
 
  
  
  
 
ちょっとどころではなく寒い。
いま、小堀さんから頂いたメッセージをみたら、
「とても寒いですね。」と書いてあった。
完全なる読み違い。そしてまさにとても寒い。
  
  
  
 
ニットにジーパンという、場違いな服装。
みんなはもふもふのコートやダウンを着ていた。
おもわず、パーカーを羽織る。 
  
   
  
  
  
容赦なく吹き付ける雪。 
しかし、ダッシュで銀河ホールへ。
  
 
  
 
Img_2319
  
 
  
 
  
 
残念ながら着いたときにはもう、2団体目が終わりそうな状況だった。無念。
  
 
  
 
  
 
ホールの中の様子。アットホームな雰囲気。演劇用のホール。
Img_2328
  
  
 
  
 
というわけで、下記3団体を観劇。
盛岡市立高校
岩手県立盛岡第三高校
岩手県立西和賀高校
  
 
個人で演技賞をとったり、しっかりと間を使えていたと評されていた
盛岡大学附属高校、そして独特の大掛かりな装置があり、
津軽弁で会話をしていたらしい青森県立木造高校も観たかった。。
  
 
  
  
 
休憩中、ロビーからみた景色。もはや吹雪。
Img_2330
  
  
  
 
  
各団体について書くときりがないので止めますが、レベルが高かったです。
思うに、力のあり、色々と頭を悩ませる仕掛けのある良い台本にしっかりと
挑んだからだと思います。
  
  
  
うらやましい。なんと面白そうな台本。
  
  
  
  
とはいえ、ちょっとだけ。
岩手県立西和賀高校について書きます。
  
なんと、演劇部ではないそうです。有志団体、とパンフレットに書いてありました。
しかし、驚くべき構成力。空間の使い方。小さいけれど大胆な脚色。僕、びっくりしました。
おしくも最優秀演出賞とはなりませんでしたが、それに次ぐ、優秀演出賞。
なんと演出は高校1年生。ちなみに僕は一番好きでした。
  
  
  
でもどこも面白く、正直もはや好みのレベルでは、という感じだった。
後ろに座っていたおじさんが、上演がおわるたびに、「まいった。」「まじか。」
といっていた。わかるよわかる。僕もそう思いました。
  
  
  
そしておそらく出演者の方のツイートでしょうか。
「この結果を先生に早く伝えたい。そして演劇部を作ってほしい。」
  
もしこの成果を受けて演劇部ができたら、彼らの活動がこの企画を通して
報われたということになり、それはとてもすごいことだなと思います。
心から応援しています。
  
  
  
そして全団体の講評(約1時間30分)をたっぷりと聞き、あっという間の1日。
宿のの付近でごはんを食べようとおもったらタクシーの運転手さんから
「こっから先は、何もないよ。食べるところは、何もない。あはは。」
と聞き、絶望していたら、宿のおかみさんがカップ麺をくれた。
  
  
  
  
小鉢もついていた。優しい。おいしい。
Img_2334
 
  
  
  
 
  
女将さんも銀河ホールに何度か演劇をみに足を運んでいたそうで、
詳しく話を聞くと、小堀さんの別企画大学生が2週間滞在していたことが
あり、演劇に興味をもったとのこと。
  
  
  
  
町よ。演劇よ。まさにいま僕が考えている様々なことたちよ。
  
  
  
  
そんなことを考えながら温泉につかり、ちょっと怖い人形にみつめられながら、
ぐっすりと寝ました。
  
  
  
Img_2336_2
  
  
   
  
そんな小堀さんを講師に迎えて行うワークショップのページはこちら
ああ、もはや僕がすごい楽しみ。
みんなでいろいろ根掘り葉掘り聞きましょう。

2019年3月12日 (火)

「ああ、大人になっても演劇続けていきたいな。」大学生・高校生・中学生向け制作ワークショップをはじめる前に・・・

「ああ、大人になっても演劇続けていきたいな。」

大学生・高校生・中学生向け制作ワークショップ
 
 
 

(4/11 追加) -----

八王子学生演劇祭2019の制作・広報をしております荻山です。

 

4月9日に、講師の小堀さん、中込さんと、ワークショップの具体的な中身について打合せをしました。
約3時間に渡る打合せ。主に小堀さんと、中込さんとがしゃべり続けていました。
僕はついていくのに必死で、途中からずっとチョコとソフトクリーム、牛乳プリンのことを考えていました。
ちゃんと話しを聞いていなかったわけではなく、とにかく今、甘いもの食べたい。それくらい脳みそを酷使した、ということです。

 

その打合せの中で、今回のワークショップを通して参加者のみなさんに「考えてみてもらうこと」が見えてきましたので、追記します。
今回のワークショップのキーワードは、「価値について」になりそうです。
なぜならばその打合せで、「価値」という単語が、出席者総計で100回くらい発語されたからです。

 

 

〇考えてみてもらうこと
・演劇の価値はどこにあるのか?
・それを自分(たち)以外のひとたちに分かってもらうには?

 

〇価値についての話し
・価値の正体はギャップ(差異)であること
・価値の大きさはギャップの大きさであること
・大事なのは「気が付く力」
・〈これまでの自分(たち)〉を一旦忘れることがコツ

 

 

 
「自分を安売りしてはいけない」と、3月あった最初の打合せで、小堀さんが言っていました。
では自分の価値は自分できめるのでしょうか。他人が決めるのでしょうか。
そして、価値とはどうやって作るのでしょうか。
それを知れたら、上手にコントロールできたら、それはとても強い武器になるのではないか。

 

ああ・・・それは、僕が知りたい。知りたいです。
でも打合せの場でそれを聞くのは我慢しました。当日聞きます。
小堀さんは、制作、企画、作演出、全部をやり、現場に足を運びます。

だからきっとそういうことが見えるのだと思います。
そういう人は、とても貴重だと思います。絶対数が少ないので。

 

そして打合せの翌日、確認したいことがあり深夜0時ころにLINEをしたところ、
「今、ギンガク(小堀さんが企画している銀河ホール学生演劇合宿事業)の脚本会議を4時間しています。」といっていました。
ああ、この人は、確実にずっと演劇を続けて行く人だと思いました。

 

 

打合せの最後に、「あとは楽しく、もっている知識については、求められる限り出し惜しみしないこと。」を、みんなで確認しました。
答えは参加者のみなさんそれぞれにあると思いますので、そこに近づけるヒントを持って帰ってもらえるよう、全力でがんばります。
------

 
 
演出家の中込遊里さんから、制作ワークショップの具体的な
中身について、コメントをいただきました!(4/7更新)
それは、こちら。
 
 
そして、3/13にいただいたコメントがこちら。
 
 
--------------------------
 
 
2
 
 
演出家の中込遊里です。
 
 
 
中学校で演劇部に入り、そのまま、演劇中心の生活を20年以上続けています。色々なアルバイトをし、結婚し、育児中でもあります。これからも演劇を続けるだろう。続けられるはず。と思っています。
 
 
そう信じているのは、色々な理由があります。
 
 
演劇を一生続けた先人たちが現実にいるから。
 
 
演劇の仕事で家族を養っている人を知っているから。
 
 
ここまで続けてきたから。
 
 
一緒に続けていけそうな仲間がいるから。
 
 
その中でも一番の理由は、
 
 
「演劇が一人では創れないものだから」
 
 
だと思います。
 
 
他の芸術と比べても、俳優・スタッフなど、演劇には実に多くの人が関わります。そして何より、観客が必要です。
 
 
観客がその場に立ち会わなければ、ライブで創り上げられる演劇は成り立ちません。
 
 
私は、自分の見たい世界を舞台に乗せます。それは未完成です。お客さんが、それを演劇にします。
 
 
その出会い方は、なんともいえない、くすぐったさ、嬉しさがあります。
 
 
演劇をしていなければ、この人たちとはきっとこんなふうには出会えなかった。
 
だから、私は演劇を続けていられます。
 
 
 
 
あなたは、どうして演劇をするのでしょうか?
 
 
 
--------------------------
 
(3/17記載)
こんにちは。
 
 
八王子学生演劇祭2019の制作・広報をしております荻山です。
 
 
先日、この制作ワークショップのチラシのデザインを、演出家の中込さんや財団のメンバーと考えていたのですが、このワークショップが具体的に「何をするのか」、ということについての説明がとても難しいよね。という話になりました。
 
 
そこで急遽このページを作って、とにかく具体的に「何をするのか」、チラシに書ききれなかったことを、ひたすらに書こうという話になりました。
 
 
制作の仕事については、fringe に記載されている「制作者の役割」というページがすごくわかりやすいので、興味のある人はぜひ、読んでみてください。
 
 
このワークショップはもちろん、いわゆる「制作の仕事」にも簡単には触れます。
ただ、中込さんが送ってくれたコメントにもあったとおり、演劇を作る側と、「お客さん」との関係についてたくさん話しをし、みんなで考えたい。そこが主軸になると思います。
そして、みなさんが演劇を続けていくためのヒントが、そこにあると考えています。
 
 
 
とはいえ、正直、僕も最近いろいろ考えさせられることが多いです。
 
 
というのもこの財団で働くようになってから、八王子学生演劇祭以外にも、八王子ユースオーケストラや赤ちゃん向けコンサート、落語、車人形(八王子の伝統文化)、狂言、サーカス・・・と色々な事業に関わり、それを「お客さん」に届ける、ということをしてきました。
 
 
演劇以外のたくさんの表現に関わり、多くの「お客さん」に届けるために、その表現について勉強したり、作っている人に話しを聞いたりするのですが、結果、なんというか、どれもすごくいいなぁ、と思っています。実際、本当にどれもすごくいいのです。
 
 
でもやはり僕の場合は「演劇」です。
面白い「演劇」を、たくさんの「お客さん」に届けたいのです。
 
 
しかしなんで「演劇」なんだろう。
そしてどんな「演劇」を、どのような「お客さん」に届けたいのだろう。
たくさんの「お客さん」ってなんだろう。
 
 
「あなたは、どうして演劇をするのでしょうか?」
 
 
と問われると、なんだか漠然としたイメージはあるけど、具体的な言葉に出来ない・・・。
とにかく「演劇」が楽しくて、という理由なのですが、いったに何を楽しんでいるのだろうか・・・そんな根本の部分で悩む僕よ・・・37歳男子よ・・・。
 
 
という迷いを抱えたまま、制作ワークショップの当日、銀河ホールで演劇事業をバリバリやっている小堀さんや、たちかわシェイクスピアプロジェクトで若者とバリバリ芝居をつくっている中込さん、そして、参加してくれるみなさんの話を聞いたり、時に話しをしたりと思っています。
 
 
うまく何かがみつかったら、その何かをもとに八王子学生演劇祭2019をつくっていきたいと思います。なんとなく、何かみつけられそうな気はしています。
 
 
そして全然具体的に「制作ワークショップ」の中身について書けていないので、そう遠くないうちに、このページは更新されます。
 
しばらくしたらまた来てください、ぜひ。
 
 
 
最後に。
 
演劇を続けていこうと考えたとき、それがどのような役割の人であれ、必ず「制作」について考える瞬間がある、あった、と思います。
もしなかったら、fringeの別の記事である、制作者の孤立を防ぐために というページも読んでみてください。
 
遠い昔にこの記事を読んだときは、なるほど、としか思わなかったのですが、今読むと涙が止まりません。
 
 
 
 
 
 
○イベント情報(ここからは、チラシの内容と一緒です。)
 
【イベント名】

たちかわシェイクスピアプロジェクト×八王子学生演劇祭2019

「ああ、大人になっても演劇続けられないかな。大学生・高校生・中学生向け制作ワークショップ」
 
 

【キャッチコピー】

観客と作品をつなげるのが制作の仕事。君の表現を伝えたいのは誰?演劇の半分を創る「観客」のことを本気で考えよう。(演出家・中込遊里)
 
 
 
立川会場

2019413日(土)14時~18時半(実技ワークショップもあり)・開場30分前

たまがわみらいパーク・レインボーホール(立川市富士見町6-46-1旧多摩川小学校)

対象:中学生・高校生。一般の見学可能。

参加費:詳細は裏面

定員:30名(定員に達し次第締め切り)
 
 
 

【八王子会場】

2019414日(日)14時~16時半・開場30分前

いちょうホール 第2展示室 (八王子市本町24番1号)

対象:高校生・大学生。一般の見学可能。

参加費:無料

定員:30名(定員に達し次第締め切り)

 

 

演劇を続けている大人たち

 

小堀陽平(文化事業デザイナー)

1

1986年生まれ。都立戸山高校・日本大学芸術学部演劇学科出身。日本大学大学院芸術学研究科舞台芸術専攻博士前期課程修了。中学3年の時に初めて演劇の台本を書き文化祭で上演。高校では実質廃部となっていた演劇部に入部し、創作脚本で東京都大会に推薦される。2017年西和賀町文化創造館(銀河ホール)アートコーディネーター就任。町民劇事業「銀河ホール演劇部」、高校演劇大会「いわて銀河ホール高校演劇アワード」を企画・実施。現在、一般社団法人bridgeにて演劇によるひとづくりや文化事業のデザインに携わる。

 

中込遊里(演出家・鮭スペアレ主宰)

2

1985年生まれ。出身の、都立八王子東高校演劇部や、日本大学芸術学部演劇学科で出会った仲間とともに、女優中心の劇団「鮭スペアレ」を旗揚げ(2006年~)。コンテンポラリー能とも呼ばれる、生演奏・ジェンダーフリーの独特な演出でシェイクスピア劇を上演。2016年、結婚と出産を契機に、立川市の文化創造施設「たちかわ創造舎」に劇団の拠点を構え、多摩地域の中高校生と演劇創作する「たちかわシェイクスピアプロジェクト」を開始。その場に集う人々の力をどこまでも信じることから作品を編み出すことをモットーとする。

 

荻山恭規(八王子市学園都市文化ふれあい財団職員)

Photo

1981年生まれ。北見工業大学卒業後、2003年、東芝プロセスソフトウェア(現・東芝デジタルソリューションズ)に入社。月40時間を超える残業をこなしながら、隙間をぬって小劇場の舞台に立つ。2017年、先輩に誘われ、それまでまったく縁のなかった公益財団八王子市学園都市文化ふれあい財団に転職し、「八王子学生演劇祭」を担当。今となっては学生演劇にどっぷりとはまる、2児の父。

 

 
 
 

【申し込み・お問い合わせ】※立川会場と八王子会場で異なります。

立川会場:

たちかわシェイクスピアプロジェクト

tachikawaSPsince2016@gmail.com(お名前・学校・学年・ご連絡先を明記ください)

詳細はこちら

https://syake-speare.com/tsp

 

八王子会場:

(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団

電 話:042-621-3005

メール:geishin78@hachiojibunka.or.jp(担当:荻山)

(お名前・学校・学年・ご連絡先を明記ください)

詳細はこちら

http://www.hachiojibunka.or.jp/

 

 

【クレジット】

立川会場:

主催:たちかわシェイクスピアプロジェクト実行委員会

共催:たちかわ創造舎・公益財団法人立川市地域文化振興財団

PR提携:(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団

企画運営:鮭スペアレ

 

立川市旧多摩川小学校有効活用事業

<企画・運営>NPO法人アートネットワーク・ジャパン

NPO法人日本自転車環境整備機構

 

<連携団体>たまがわ・みらいパーク企画運営委員会

 
 
 
八王子会場:

主催:(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団 

企画・制作協力:たちかわシェイクスピアプロジェクト実行委員会

後援:八王子市教育委員会