2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2019年12月 | トップページ | 2020年4月 »

2020年3月

2020年3月 1日 (日)

八王子学生演劇祭2020 総合ページ

八王子学生演劇祭2020 総合ページ

 

 


新着情報 2020/4/16

八王子学生演劇祭2020キックオフイベント 
「課題戯曲から考える、演劇を続けるためのワークショップ」
オンラインで4月12日(日)、4月26日(日)開催に変更します!※4/26開催情報を一部変更しました。

  

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、「課題戯曲から考える、演劇を続けるためのワークショップ」がオンラインでの開催に変更します。また、開催日は412日(日)・426日(日)の2回となります。

今年も八王子学生演劇祭では、参加団体が挑む「課題戯曲」を設定します。そのため今回のワークショップでは、自分の世界を広げ演劇の新たな魅力を発見するための「課題戯曲」候補をみんなで読み、「仮に課題戯曲を決めてみる会議」を経て、最終的に「演劇を続けるために必要なこと」について考えます。(オンライン開催のため、一部内容を変更することがございます)

 

【日時】
①2020年4月12日(日) 13:30~14:30(13:15から接続可能)
②2020年4月26日(日) 13:30~14:30 15:30
(13:15から接続可能)
※1回のみの参加でも可能、扱う戯曲は各日別

 

【参加方法】

ZOOM Cloud Meetingsというオンライン会議ツールを使用します。パソコン、スマートフォンなどZoomを使える端末と、Wi-fi環境が必要です。

 

【対象】

中学生~25歳

 

【定員】

20 12 名(ワークショップ参加者)

 

【参加料】

無料 ※要事前申込、先着順(各日定員20名)

 

【講師】
綾門優季(劇作家・青年団リンク キュイ主宰)スペシャルゲスト
中込遊里(演出家・鮭スペアレ主宰)八王子学生演劇祭2020 総合ディレクター

 

【申込締切】

①2020年4月11日(土)17:00
②2020年4月25日(土)17:00

 

申込方法、講師コメントについて詳しくはコチラからご覧ください。

 

 

 

 

 

八王子学生演劇祭とは?

0代から20代半ばの若者が主体的、かつ、圧倒的に輝く舞台芸術創作を応援するため、2016年から毎年、八王子市芸術文化会館(いちょうホール)にて実施している。2018年は1221日(金)~23日(日)の3日間、市内外で活動している7団体による公演を実施し、入場者数は600名を越えた。2019年度からは総合ディレクターを起用。さらなる若者の演劇活動への支援、市民への演劇の普及を目的とし、「みんなで創る演劇祭」としてスタートした。

 

総合ディレクター 中込遊里よりご挨拶

インターネットもテレビもなかった時代、演劇は貴重な情報共有・コミュニケーションの場でした。劇場に人々が集い、恋愛悲劇に涙したり、センセーショナルなニュースを再現する演劇を観て語り合うことで人々は繋がりました。片手で情報を得られる現代のネット社会でも、演劇は廃れずに、楽しい!やりたい!と思う若者がいます。きっと、人の魅力や熱を直接感じることができるから演劇は楽しいのです。観客のみなさんと若者たちを温かく繋げるのが「八王子学生演劇祭」です。

   

 

 

○過去の記事(八王子学生演劇祭2019)

 

八王子学生演劇祭2019の情報はこちら

 

「会いに行く、それ、振り返る」 課題戯曲に挑戦!団体参加 - 出演団体紹介:

第1回:演劇ユニットこえのしずく

第2回:都立日野台高校演劇部 前編 後編

第3回:追手門学院大学「STEP」

第4回:都立瑞穂農芸高校演劇部

 

「一緒に創ろう!個人参加」稽古日誌:

第1回:10月8日(火) 「100歳まで生きた男について考える回」

第2回:10月15日(火) 『100歳まで生きたら』について語る回

第3回:10月20日(日) 若さというものに悶えた回

第4回:10月25日(日) 年齢を重ねることについて想いを馳せた回

第5回:10月28日(火) 大人たちが駆けつけた回

第7回~9回:11月12日(火)、17日(日)、19日(火) 公開稽古についてすごく考えた回

 

課題戯曲紹介:

第1回 チェーホフ「プロポーズ」(翻訳:浦 雅春)

第2回 多田淳之介「3人いる!」

第3回 シェイクスピア「夏の夜の夢」(翻訳:河合祥一郎)

第4回 岩井秀人「ヒッキー・カンクーントルネード」 

第5回 東京都立八王子東高等学校演劇部「学割だからいいのよ」

 

出演団体募集:

八王子学生演劇祭2019出演団体募集ページ

※応募は締め切りました。

八王子学生演劇祭2019の基本情報

○基本情報

【会場】八王子市芸術文化会館 いちょうホール(小ホール)

東京都八王子市本町24番1号

【日時】

12月21日(土) ※開場は各公演とも開演20分前

◆演劇ユニット こえのしずく 1200開演 

 「3人いる!」作:多田淳之介

◆東京都立日野台高校 演劇部 1500開演

 「ヒッキー・カンクーントルネード」作:岩井秀人

 

12月22日(日) ※開場は各公演とも開演20分前

◆追手門学院大学「STEP 1200開演

 「夏至の夜の夢」

   原作  W ・シェイクスピア 『夏の夜の夢』

   翻訳 河合祥一郎 脚色 加藤桃佳(追手門学院大学「STEP)

◆個人参加枠 15歳~25歳の公募で集まったみんな 1500開演

 「百歳まで生きたら(仮)」作:中込遊里とみんな

◆東京都立瑞穂農芸高校 演劇部  1800開演

 「学割だからいいのよ」作:東京都立八王子東高校演劇部

 

各公演終了後に、中込遊里と出演者によるアフタートークがあります!

また、上演前には簡単な作品解説(15分程度)を予定しています!

 

 

中込遊里 プロフィール

1985年日野市生まれ。都立八王子東高校出身。日本大学芸術学部在籍中、演出と演技を中心に学ぶ。卒業制作公演「夏の夜の夢」(作・シェイクスピア)では歴代最高の動員数を記録。大学在籍中に「鮭スペアレ」旗揚げ(2006年~)。シェイクスピアなどの古典作品を、生演奏の音楽劇として演出する。2014年・2015年「利賀演劇人コンクール」奨励賞受賞。2016年より立川市を拠点に、多摩地域の中高校生と演劇創作する「たちかわシェイクスピアプロジェクト」を開始。その場に集う人々の力をどこまでも信じることから作品を編み出すことをモットーとする。一児の母としても奮闘中。

 

 

【料金】

入場無料・全席自由

 

 

○公演フライヤー

表:

Photo_20191014112901

 

裏(タイムスケジュール):

Photo_20191014112902

主催・お問合せ:(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団(042-621-3005)

運営協力:鮭スペアレ 宣伝美術:こばやし帝国(タマゲキ)

後援:八王子市教育委員会

« 2019年12月 | トップページ | 2020年4月 »