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2020年10月

2020年10月 6日 (火)

全年齢向けワークショップ「自宅で演劇!リモート参加」のお知らせ

映像演劇に挑戦しませんか?

映像と演劇を組み合わせた独自の手法で海外でも活躍する劇作家・演出家 、山本卓卓氏 (範宙遊泳)を講師に招き、リモート環境で演劇創作に挑戦します。当日の様子や、創った作品は、「八王子学生演劇祭」〈12月19日(土)・20日(日)〉の会場で上映します。

 

 

講師コメント、ディレクターコメントを追加しました。10/13追記

 

日時:1123(月・祝) 13:3016:30 (受付15分前)

場所:ZOOM Cloud Meetings(オンライン会議)

※ご自宅などでのオンライン参加が難しい方は、八王子市内施設でご参加いただけます。お問い合わせください。

※演劇経験は問いません。

※ZOOM Cloud Meetingsを使い、オンラインで参加する場合、ビデオオン(顔が画面に映る状態)にできること

参加者定員:10名 ※応募多数の場合は抽選。

参加料:無料

挑む戯曲:卒塔婆BBA小町 (作:山本卓卓 ※本ワークショップ用、書き下ろし戯曲)

年齢制限:なし ※小学生以下の場合、要保護者同伴 ※パソコン、スマートフォンなどの通信端末と、Wi-fi環境が必要。

申込方法こちら ※11月15日(日) 必着

   

 

講師:山本卓卓(範宙遊泳) 劇作家・演出家

__

撮影:雨宮透貴

1987年山梨県生まれ。
幼少期から吸収した映画・文学・音楽・美術などを芸術的素養に、加速度的に倫理観が変貌する現代情報社会をビビッドに反映した劇世界を構築する。アジア各国や北米での公演や国際共同制作なども多数。『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。急な坂スタジオサポートアーティスト。ACC2018グランティアーティスト。公益財団法人セゾン文化財団フェロー。

 

 

 

講師コメント:

「卒塔婆小町」という名作をオリジナルな現代的解釈で再構築する、という挑戦をします。観阿弥・世阿弥が「卒塔婆小町」で目指した美、三島由紀夫が「卒塔婆小町」で目指した美、に目配せしながら、参加者とオリジナルな美を追求してゆきたいです。1日でできることは限られていますが「もしもこれが上演されるとしたら」という未来を強く描きながら、一緒に挑んでくれる方、ぜひ、ご一緒しましょう。(山本卓卓

 

ディレクターコメント:

2020年の演劇は、生で舞台上で上演するだけではなく、映像を媒介にして、その場に集まらなくても味わえる芸術として広まり始めました。

新しい形の演劇を八王子学生演劇祭でも楽しむために、「映像」と「演劇」のワクワクする関係に挑戦するワークショップを開催します。

コロナ禍において「映像演劇」にいち早く挑戦した、演出家・劇作家の山本卓卓さんを講師にお迎えします。

山本さんと、このワークショップでどんな作品に挑むかを話し合ったところ、課題戯曲のひとつである三島由紀夫作「卒塔婆小町」に魅力を感じるということでした。

三島が、能楽に刺激を受けて新たな演劇を生み出したように、山本さんが「映像演劇」を能楽『卒塔婆小町』から着想を受けて書き下ろします。

その挑戦の記録は映像に残し、演劇祭で上映します。これもまた映像ならではの演劇の楽しみ方です。

八王子学生演劇祭は、上演自体を楽しむのはもちろんですが、その創造過程を共有する場でもあります。

演劇の稽古場に多くの方に同席していただくのはかなり難しいですが、その稽古を映像記録に残せるのであれば、限りなくたくさんの方と演劇創作の楽しさを共有することができます。

どんな時だって、演劇は楽しい。映像と演劇の幸福な関係をぜひ味わってみませんか。 (中込遊里)

 

 

申込方法:

メール、またはFAXで、氏名(カナ)、住所、電話番号、年齢(学生は学校名と学年)、オンラインでの参加可否をご記入の上、下記宛先までお申込みいただくか、直接お電話ください。※結果は11月17日(火)を目処ににご連絡いたします。

TEL:042-621-3005(9:00 ~ 17:00)

FAX:042-621-3011

メール:geishin78@hachiojibunka.or.jp (担当:荻山)

 

 

 

たくさんのご応募、お待ちしています!

 

 

〇「一緒に創ろう!個人参加」出演者募集中!

 

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八王子学生演劇祭2020総合ディレクター、中込遊里氏の演出による出演枠「一緒に創ろう!個人参加」は、 2次募集を行うことになりました。また、2次募集からはリモート出演枠を追加しており、完全リモートによる稽古、本番への出演が可能です。

詳しくはこちら

2020年10月 1日 (木)

「一緒に創ろう!個人参加」、2次募集について

八王子学生演劇祭

制作・広報の荻山です。 

 

 

 

PR:

劇作家・演出家 、山本卓卓氏 (範宙遊泳)による、全年齢向けワークショップ「自宅で演劇!リモート参加」のお知らせはこちらです。

 

 

 

  

Photo_20200712125701

 

  

「一緒に創ろう!個人参加」は、参加者が定員に満たなかったため、また、「リモート参加」の募集を新たに開始するため、 2次募集を行うことになりました。

2次募集の応募締切は、10月31日(土)までとなります。

また、今回はリモート出演枠を追加しました。完全リモートによる稽古、本番への出演が可能です。

 

  

1.募集内容

2.リモート出演について ※追加事項あり(new

3.「一緒に創ろう!個人参加」Q&A ※追加事項あり(new

 

 

 

1.募集内容

総合ディレクター・中込遊里と、公募で集まった参加者で、演劇創作に挑戦します。

 

対象年齢:

15歳~25歳 (高校生以上、未経験者も応募可能) 

 

応募対象:

出演者、演出助手を募集します。

 

タイトル:

『ガラパゴス家族』 

 

作・演出:

中込遊里とみんな

 

 

◆今年の作品について(総合ディレクター・演出 中込遊里)


「家族」をテーマに、戯曲のない状態から演劇作品を創ります。

 

私たちは、生まれる「家」を選べません。自分を育てる「人」も選べません。それは「愛の奇跡」とも「不自由な運命」ともいえるでしょう。

 

年齢を経て自分で「家」を選べるようになって、これが自分の人生だ!と思っても、生活の営みの中で「生まれた家」や「育てられた人」に影響されてるな、と感じることがあります。

 

離れていると会いたくなる。でも煩わしい時もある。家族ってなんだろう?

 

その謎を楽しむために、演劇というファンタジーを借りて、ちょっぴりヘンテコな家族を形成したいと思います。この場に集まった人たち全員で、かりそめの家族になってみます。

 

家族という、真剣に考えれば考えるほど得体の知れないシステムを、「参加する皆さん」と「観客の皆さん」の力で、演劇にします。

 

◆演出部インタビュー

一緒に創ろう!個人参加の話①  一緒に創ろう!個人参加って、何?

一緒に創ろう!個人参加の話② サザエさんとガラパゴス家族

一緒に創ろう!個人参加の話③ ざきりんさんの話・どういう稽古場にしてきたいか・参加者に期待すること

    

スケジュール(予定):

稽古:

場所 八王子市、立川市の公共施設。10月はオンライン稽古予定です。その後は場合に応じてオンラインも併用します。

日時 平日 18:00 ~ 21:00 / 土日 15:00 ~ 21:00

2_20200701185001

※11月3日(火・祝)は18:00から21:00。11月23日(月・祝)は午後(時間未定)

※上記日程は変更になる場合があります。

※画像をクリックすると大きくなります。

 

場当たり:12月17日(木) 18:00~ 

公開リハーサル:12月18日(金) 18:30~

上演:12月 20日(日) 16:00~

※上記は予定です。

※稽古の運営は、鮭スペアレ(劇団)が行います。

 

選考方法:

書類審査にて決定

 

定員:

20名程度(リモート参加含む)

 

応募締切:

10月31日(土) 必着

※すでに稽古が開始していますのでお申込次第稽古に参加していただきます。途中参加でも大丈夫ですのでご安心ください。

 

応募方法:

必要事項を本文に記入、本人写真を添付の上、メールにて送付いただくか、応募用紙をダウンロードしてご記入いただき、下記宛先まで郵送ください。

 

【必要事項】

1. 本人写真(バストアップ、個人の識別が出来るもの、スマートフォンでの撮影可能)

2. 氏名(カナ)

3. 住所、メールアドレス

4. 電話番号

5. 生年月日(西暦)

6. 希望する役割(出演者・演出助手・リモート出演

7. 経歴(学歴や演技経験)

8.「家族」について考えるにあたり、一緒に活動する仲間に紹介したい作品の作品名、作者、および紹介理由(400字程度) ※演劇作品、小説、映画、漫画、詩、歌など、自由に記載してください。

 

◆メールの場合

宛先:geishin78@hachiojibunka.or.jp(担当:荻山)

件名:「八王子学生演劇祭2020応募」

本文に上記必要事項を記載し、本人写真を添付してください。

※メールの場合、応募用紙の添付は不要です。

 

◆郵送の場合

応募用紙(下記よりダウンロード)に必要事項を記入し、下記宛先までご郵送ください。

ダウンロード - 応募用紙個人2020-2.pdf

 

住所:〒192-0066 八王子市本町24-1 いちょうホール2F

宛名:(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団「八王子学生演劇祭2020」係

 

参加条件:

【1】責任をもって八王子学生演劇祭2020に参加し、公演を実施できること。

【2】18歳以下の場合、保護者の許可を取ること。

【3】八王子学生演劇祭の広報活動(チラシ、HP、ブログ、SNSなど)に可能な範囲で協力できること。

【4】保険加入、新型コロナウイルス感染拡大防止のための氏名、住所、電話番号の提出に同意ができること。

【5】著作権・肖像権等使用同意書を提出できること(応募時には提出不要です)

 

<撮影同意書>

ダウンロード - 著作権・肖像権等使用同意書2020(個人).pdf

 

 

費用負担:

① 交通費、食費

② オンラインで稽古を行う際に必要な機器(パソコン、スマートフォンなど)・通信料

※上記以外の経費は原則かかりません。ただし、衣裳、小道具等、舞台で使用するものについては簡単なものを個人で用意していただく場合がございます。

個人参加の稽古における保険料は、財団にて負担いたします。

※コロナ禍における演劇祭の運営については、下記のリンクをご参照ください。内容は、世の中の状況に合わせて変更する場合があります

コロナ禍における演劇祭の運営について(応募を考えている方へ)

 

 

 

2.リモート出演について

本年度は、オンラインのみで参加する、リモート出演枠を追加しました。

稽古から当日の出演まで、すべてをオンラインで行う予定です。

10月中はディスカッションを中心に、「家族」について考えていきます。

会場との距離や稽古回数の問題で、これまでご参加いただけなかった方も、ぜひこの機にご参加ください!

 

 

稽古日程:

〈10月〉13日(火)、20日(火)、27日(火) ※途中参加可能。お申込次第稽古参加していただきます。

〈11月〉24日(火)

〈12月〉1日 (火)、6日 (日)、8日 (火)、12日 (土)、13日 (日)、15日 (火)、16日 (水)

※10月および12月8日(火)以降は、会場生出演チームとの合同稽古となります。

※応募方法については、「1.募集内容 」をご確認ください。

 

 

 

 

 

 

3.一緒に創ろう!個人参加 Q&A

八王子学生演劇祭2020の総合ディレクターであり、「一緒に創ろう!個人参加」の演出を務める中込遊里さんに、お問い合わせが多かった内容や、今回新たに追加した「リモート出演」枠について質問をし、回答をいただきました。

 

Q1.経歴は詳しく書いた方がいい?

お任せします。簡単でもいいですし、たくさん書いてもいいです。自分を知ってもらう上でこれは必要だな、と思うことを書いてください。

 

Q2.人見知りでも参加できますか?

演劇をやってみたい、なにか表現してみたい、という人は、だいたい人見知りな気がします。人見知りというと、なんとなく悪いことのようなイメージがありますが、私はそうは思いません。人見知りということは、周りの人の目や、人の態度に敏感だということです。それは感受性が鋭いということです。大勢の人と一緒に創作をする演劇ではとても大切な個性です。私も人見知りです。特に大学頃まではひどかったです。だから、人見知りで困るなあという若い人たちの気持ちはよくわかります。ですので、そういう繊細な心を大事にする稽古場にしたいと思っています。

 

Q3.リモート出演とはなんですか?

稽古は全てオンライン(zoomを使用)で行います。「八王子は遠いので行くのが難しい」「生出演よりも少ない稽古回数で参加したい」という方向けの参加方法です。

本番はリモートでの出演となります。本番会場のステージ上にプロジェクターで映像を投影し、その中でリアルタイムで演技をします。また、生出演のキャストと対話したり、お客さんと対話するシーンも想定しています。

本番の日はご自宅からの出演・八王子での出演(劇場と別の部屋からリモート出演)を選べます。

 

Q4.(生出演チームの)オンラインでの稽古は、どんな感じになりますか?

10月の稽古は、全員オンラインを予定していますが、自宅でカメラの前で演技をする、ということはほとんど無いと思います。基本的にはディスカッションを中心に行う予定です。「一緒に創ろう!個人参加」では、ディスカッションをとても大切にしています。ビデオオンの参加を歓迎しますが、事情がある場合はオフでも大丈夫です。

 

Q5.稽古には毎回参加しないとダメですか?

本番前、12月に入ってからはなるべく毎回参加して欲しいですが、相談はできます。昨年も個々の出演者と相談しながらスケジュールを組んでいました。ただ稽古量の関係から、参加率の高い人が出演時間が長くなる傾向があります。こちらはご了承ください。

 

Q6.稽古場に集まるのが不安です。

募集人数に対して、広い稽古場を確保しています。また、換気、消毒、検温、マスク・フェイスガードの使用など、新型コロナウイルス感染予防のための対策を行い、稽古を実施いたします。また、本年度は大人数が集まることを避けるため、当日稽古をするシーンに必要な出演者のみが集まる形でスケジュールを組みます。本番が近くなると、稽古場に集まることは多くなってしまいますが、細心の注意を払い、稽古場を運営します。リモート参加もぜひご検討ください。

 

Q7.どのようなことをやるのですか?

演出部のみなさんに、インタビューをしています。ぜひ、そちらを読んでみてください!

 

Q8.本番が中止になることはありますか?

100%無いとは、こういう状況なので言い切れません。ただ、安全に最大限に配慮しつつ、創意工夫をもって、その時できる最大の形で上演をしようと思っています。ここに集まる仲間と考え、工夫し、上演したということは、これからの演劇生活できっと役に立つはずです。

 

 

 

わからないこと、聞いてみたいことがありましたら、ぜひ、下記までお問い合わせください。

geishin78@hachiojibunka.or.jp(担当:荻山)

 

 

引き続き、沢山のご応募、お待ちしています!

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