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2021年3月

2021年3月 4日 (木)

八王子学生演劇祭2020 公募で集まった15~25歳たちによる『ガラパゴス家族』お気に入りのシーンベスト3

八王子学生演劇祭

制作・広報の荻山です。

 

 

無観客での開催となりました、八王子学生演劇祭2020の公演レポートをお届けいたします。

第4回目は、公募で集まった15~25歳たちによる『ガラパゴス家族』です!

 

 

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アーカイブ配信のお知らせ

八王子学生演劇祭2020のアーカイブ映像が2021年2月20日~3月20日に公開されています。 

視聴には申し込み(無料)が必要です。

申込フォームはこちら

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上映会のお知らせ

八王子学生演劇祭2020の映像配信が視聴できない方に向けて、上映会を行います。

【日程】2020年3月19日・20日 ※要申込

【会場】いちょうホール(第1展示室)

詳しくはこちらのページをご覧ください。

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『ガラパゴス家族』演出、演出助手のインタビューはこちら

 

 

今回のアーカイブ映像には、アフタートークも含まれています。

アフタートークでは演劇祭総合ディレクターの中込遊里さんと、演技アドバイザーの降井サットウさんが、出演者の魅力にこれでもかと迫っております。

専門的な話はそちらに任せるとして、ここでは私のお気に入りのシーンベスト3を紹介したいと思います。

 

 

第3位

家族になる前

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冒頭のシーンです。何度も何度も作り直していたシーンなので、とても記憶に残っています。

みんなのぎこちない感じをみていると、その初々しさになんともソワソワした気持ちになります。

はじめて顔合わせをした時の感じを思い出してしまうので、きっとソワソワしてしまうのかと思います。

ああ、懐かしい。なぜこの人たちは家族になるのだろう、ということを繰り返し考えました。

 

 

第2位

家族になった

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今度は、最後の方のシーンです。ここも何度も作り直していました。

「結婚する」ではなく「家族に気が付いたらなっていた」という不思議な出来事があり、そのことを受け入れるみんな、という結構難しいシーンなのですが、出演者たちが支えあいながら上手につくったな、と感じました。

ここに至るまでにも、個々の衝突や、関係の変化があり、それは稽古場での関係性の変化とも重なっていて、ドキュメンタリーをみているような気持になります。

 

 

第1位

もりもりさんの日常

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今回、映像演出がとても多いです。

これは、マスクをしていないシーンをつくりたい。映像の中で、自分で撮影するのであればマスクをしていなくても良い、という演出の中込さんの考えのもと、各々撮影した動画を使っています。

みんな個性的な映像で面白かったのですが、一番印象に残ったのは、もりもりさんの動画でした。

本当か嘘か、もりもりさんの日常を日記風につなげた映像なのですが、なんともいえぬ中毒性があります。

みるたびに、じわりじわりと面白いです。

 

 

 

 

以上、公募で集まった15~25歳たちによる『ガラパゴス家族』、私のお気に入りのシーンベスト3でした!

 

 

途中でも書いたのですが、本当に、ドキュメンタリーをみているような感じがしました。

ドキュメンタリーなんだけどファンタジーでもある、とても不思議な作品でした。

フィクションの中に、ちょっぴりみんなの日常が混ざっているから、そう感じるんだなと思います。

 

「家族になっていくということは、こういうことです」

というのを、私は言語化できないのです、正直。

ですが、家族になっていくという感覚は経験したことがあるな、と思いました。

それはいったい何なのであろうか、ということをとても考えさせられる公演でした。

八王子学生演劇祭2020 東京都立日野台高校演劇部 『マッチ売りの少女』お気に入りのシーンベスト3

八王子学生演劇祭

制作・広報の荻山です。

 

 

無観客での開催となりました、八王子学生演劇祭2020の公演レポートをお届けいたします。

第2回目は、東京都立日野台高校演劇部による『マッチ売りの少女』です!

 

 

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八王子学生演劇祭2020のアーカイブ映像が2021年2月20日~3月20日に公開されています。 

視聴には申し込み(無料)が必要です。

申込フォームはこちら

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上映会のお知らせ

八王子学生演劇祭2020の映像配信が視聴できない方に向けて、上映会を行います。

【日程】2020年3月19日・20日 ※要申込

【会場】いちょうホール(第1展示室)

詳しくはこちらのページをご覧ください。

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『マッチ売りの少女』(作:別役実)の戯曲紹介はこちら

 

 

今回のアーカイブ映像には、アフタートークも含まれています。

アフタートークでは演劇祭総合ディレクターの中込遊里さんと、演技アドバイザーの降井サットウさんが、出演者の魅力にこれでもかと迫っております。

専門的な話はそちらに任せるとして、ここでは私のお気に入りのシーンベスト3を紹介したいと思います。

 

 

第3位

男と妻の不思議な会話

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冒頭の男と妻の会話です。

この2人が、その後に現れる女と弟に翻弄されながら話が進んでいくわけですが、冒頭のシーンを観ると、この善良な2人もどうにも怪しいんですよね。

悪いことしてそう、という怪しさではなくて、この人たちの言い分を信じていいのだろうかと、ほんの少し不安になる、そのほんの少しの加減をとてもうまく表現しているな、と思いました。

ここの組み立てが上手に機能するので、後半、誰の言い分を信じていいかわからなくなる面白さにつながっているんだなと、アーカイブ映像をみて改めて思いました。

 

 

第2位

女、弟を叱る

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女の演技はとてもインパクトがありました。

今、弟は叱られているわけですが、ものすごい叱られ具合です。

でも納得してしまうんですよね。演技の説得力。ずっと観ていくと、ああ、この女の人はこの弟をこういう風に叱りそう、納得。という気持ちになります。

女の佇まい、発言、行動のギャップが凄くて、とても引き込まれました。

 

 

第1位

弟、自らの正当性を主張する

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中盤のこのシーンは、もう、笑いが・・とまりませんでした。

弟は、最初はめちゃくちゃなことを言っているように感じるのですが、だんだんとその言い分が正しく思えてくる。

それにしても弟のこの圧倒的な説得力。これは・・いったい何なのであろうか。

説明的なことはせず正当性を証明する、ということをただやる、その姿勢が本当に好きです。

淡々と自らの正しさを語る弟、見守る女、反論する男、聞き入る妻のバランスがとても好きです。

 

 

 

 

以上、東京都立日野台高校演劇部『マッチ売りの少女』、私のお気に入りのシーンベスト3でした!

 

 

それにしても、今回採用された昭和レトロなセットもとても良かったです。

マッチ売りの少女、ということもあってか、西洋っぽい雰囲気を想像していたのですが、大きく裏切られました。

女の声、男の声を舞台上に出すなど、演出的な工夫も多く、とても楽しかったです。

アフタートークで、戯曲が難しすぎて頭が痛くなったというコメントがありましたが、本当に細かな部分までよく考えて、それが作品でも表現されていたなと思います。

八王子学生演劇祭2020 劇団片倉天国『プロポーズ』 お気に入りのシーンベスト3

八王子学生演劇祭

制作・広報の荻山です。

 

 

無観客での開催となりました、八王子学生演劇祭2020の公演レポートをお届けいたします。

第1回目は、劇団片倉天国による『プロポーズ』です!

 

 

0001_20201105154101

 

 

 

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アーカイブ配信のお知らせ

八王子学生演劇祭2020のアーカイブ映像が2021年2月20日~3月20日に公開されています。 

視聴には申し込み(無料)が必要です。

申込フォームはこちら

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上映会のお知らせ

八王子学生演劇祭2020の映像配信が視聴できない方に向けて、上映会を行います。

【日程】2020年3月19日・20日 ※要申込

【会場】いちょうホール(第1展示室)

詳しくはこちらのページをご覧ください。

---------------------

 

 

『プロポーズ』(作:アントン・チェーホフ)の戯曲紹介はこちら

 

 

今回のアーカイブ映像には、アフタートークも含まれています。

アフタートークでは演劇祭総合ディレクターの中込遊里さんと、演技アドバイザーの降井サットウさんが、出演者の魅力にこれでもかと迫っております。

専門的な話はそちらに任せるとして、ここでは私のお気に入りのシーンベスト3を紹介したいと思います。

 

 

第3位

あんなにローモフを罵っていたのに、ローモフがナターリャにプロポーズをしに来たことを知った途端、

急激にローモフを意識し始め、終いにはなぜ早くそれを教えてくれなかったとチュブコーフに憤るナターリャ。

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憤るどころか、めちゃめちゃ怒っています。ナターリャがもっているのは椅子です。

直前までは、父のチュブコーフと一緒にローモフを罵っていたんです。それからわずか数分後。

「なんでローモフを追い返した」「すぐに連れ戻してきて!」

とチェブコーフに詰め寄り、暴れるナターリャ。

豹変するナターリャは、まさに恋する乙女で、なんだか可愛らしい。

そして怒られているチュブコーフも、なんだか可愛らしい。

 

 

第2位

ローモフ、死す。

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ナターリャになじられ、チェブコーフになじられ、怒りと屈辱の感情が爆発。

持病の発作もあり、死んでしまったローモフ。

突然の展開に驚きつつも、愛嬌あふれるローモフの死に姿や死に顔に、おもわず笑ってしまいました。

生きて動いているローモフもチャーミングな印象でしたが、死んでいる姿も愛らしい。

慌てふためくナターリャ、チェブコーフとの対比もまた、とても悲惨で笑えました。

 

 

第1位

ローモフとナターリャ、久々の再会でお互いなんとなくソワソワ

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序盤の2人、ローモフとナターリャのなんとも言えない、もじもじした会話。

お互いを気遣いながら、言葉を選び話をする2人の姿に、思わずキュンとしました。

全ての上演を観終えたときに、3人それぞれの口論のシーンがやはり印象強く思い出されるのですが、序盤の2人の会話もとても印象的で、なんだか結果的にはとても上手くいきそうな2人だな、とこのシーンがあるおかげでとても強く感じました。きっと仲睦まじい夫婦になる気がします。

 

 

 

以上、劇団片倉天国『プロポーズ』、私のお気に入りのシーンベスト3でした!

 

 

エネルギッシュな口論、悲惨な状況、どこか可愛らしい登場人物達。

出演者の魅力あふれる、切れ味するどい上演でした。

開演前流れる「片倉天国のテーマ」(ボサノヴァVer.)は、

家事をしている時に、無意識に口ずさんでしまうこと間違いありません。

八王子学生演劇祭2020 東京都立瑞穂農芸高校『うん、さようなら』 お気に入りのシーンベスト3

八王子学生演劇祭

制作・広報の荻山です。

 

 

無観客での開催となりました、八王子学生演劇祭2020の公演レポートをお届けいたします。

第3回目は、東京都立瑞穂農芸高校による『うん、さようなら』です!

 

 

0001_20201105154101

 

 

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アーカイブ配信のお知らせ

八王子学生演劇祭2020のアーカイブ映像が2021年2月20日~3月20日に公開されています。 

視聴には申し込み(無料)が必要です。

申込フォームはこちら

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上映会のお知らせ

八王子学生演劇祭2020の映像配信が視聴できない方に向けて、上映会を行います。

【日程】2020年3月19日・20日 ※要申込

【会場】いちょうホール(第1展示室)

詳しくはこちらのページをご覧ください。

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『うん、さようなら』(作:前田司郎)の戯曲紹介はこちら

 

 

今回のアーカイブ映像には、アフタートークも含まれています。

アフタートークでは演劇祭総合ディレクターの中込遊里さんと、演技アドバイザーの降井サットウさんが、出演者の魅力にこれでもかと迫っております。

専門的な話はそちらに任せるとして、ここでは私のお気に入りのシーンベスト3を紹介したいと思います。

 

 

第3位

松金さん、逃亡する

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会場にはスタッフ、関係者しかいなかったのに、笑いに包まれるという現象がおきるほどの爆笑シーンでした。

迷路のような旅館の中を、ものすごいスピードで逃げ回る松金さん。それを追う、おばあちゃんたち。

劇場内を駆け回るという構成もとても良かったです。そして、このあと松金さんが、「ケンカしないで」と、みんなに語り掛けるのですが、その演技がまた素晴らしく好きです。

 

 

 

第2位

富子とグルコサミン

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ここもまた、関係者しかいないのに、笑いが大きく起きたシーンです。

戯曲の段階で、かなり面白いシーンなのですが、面白いシーンを、面白く演じるのは、本当に大変だなと思います。

富子さんがどんどん熱くなり、結果、なんか悪口の言い合いみたいになっていく感じが、とても上手くいっていたように思います。

4人のおばあちゃんたちの連携が冴えわたる、良いシーンです。

 

 

第1位

久江とイネ

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とても不思議なシーンです。

すごく笑ってしまうのですが、このシーンを見終えるとなんだか、じーんときていまいます。

相手の声が聞こえてないけど、聞こえている、会話はかみ合っていないのに、お互いのことがわかってしまう、2人の関係がとても伝わってくるから、じーんとしてしまうんだろうな、と思いました。

生きること、歳をとっていくということについて、とても考えてしまいます。

 

 

 

 

以上、東京都立瑞穂農芸高校『うん、さようなら』、私のお気に入りのシーンベスト3でした!

 

ベスト3をはみ出して、もう少し書いてしまうのですが、孫と娘のシーンも、とても良かったです。

 

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おばあちゃんたちのシーンはとてもファンタジーで、おばあちゃんたちが中心になって話が進んでいくのですが、孫と娘がいることで一気に現実感が出てくるんですよね。

登場シーンが短い中で、とても難しい役回りだったと思うのですが、孫と娘はちゃんとこの物語を支えていたなと感じました。

舞台袖で早着替え、転換のサポートをする副部長さん、舞台に安定をもたらしていた照明さん、音響さん。

瑞穂農芸高校というチームの”チーム力”が一番の魅力だったな、と、アーカイブ配信をみて改めて思いました。

 

ああ、それにしてもラストのシーンは、何回観ても涙が出てきます。

戯曲の良さに迫った演技だったのではないかなと思います。

2021年3月 2日 (火)

八王子学生演劇祭2020 上映会のお知らせ

八王子学生演劇祭

制作・広報の荻山です。

 

 

無観客での開催となりました八王子学生演劇祭2020。

現在アーカイブ配信されている、演劇祭当日の映像の上映会を開催することになりました!

 

 

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〇会場

いちょうホール(第1展示室)

 

 

〇タイムスケジュール  

令和3年3月19日(金) 13:00開場  

13:30 『うん、さようなら』瑞穂農芸高校演劇部(プレトーク:10分、本編:80分、アフタートーク:19分)

15:40 『プロポーズ』劇団片倉天国(プレトーク:10分、本編:30分、アフタートーク:18分)

 

令和3年3月20日(土・祝) 9:30開場

10:00『マッチ売りの少女』日野台高校演劇部(プレトーク:10分、本編:60分、アフタートーク:22分)

13:00 『ガラパゴス家族』一緒に創ろう!個人参加(プレトーク:10分、本編:63分、アフタートーク:22分)

 

※カッコ内は、上映時間です。

※開演後、上映前にトークゲストによるプレトークが10分程度あります。

※入場無料、要事前予約

 

 

〇予約方法

下記の応募フォーム、または、お電話(042-621-3005  9:00~17:00)にてご予約ください。

予約フォームはこちら

 

 

〇定員

各回15名(先着順)

 

※ 当日は、人と人との距離を十分に取ることができるよう、座席を配置いたします。

※ ご自宅を出る前に検温をお願いします。

※ マスクの着用をお願いします。

※ 来場時に検温・消毒をいたしますので、ご協力をお願いいたします。

※ 体温が37.5℃以上ある場合、体調に不安がある場合は入場をお断りする場合がございますのでご容赦ください。

※ 新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じて、中止となる可能性があります。その場合は、個別にメール、お電話、はがきにてご連絡いたします。

 

 

〇クレジット

撮影・編集:星槎国際高等学校八王子学習センター TeckRaft

 

 

 

当日は、演劇祭総合ディレクターの中込遊里(鮭スペアレ)氏がトークゲストとして上映前に解説いたします。

 

 

<プロフィール>

中込 遊里(なかごめ ゆうり)

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1985年日野市生まれ。都立八王子東高校出身。日本大学芸術学部在籍中、演出と演技を中心に学ぶ。卒業制作公演「夏の夜の夢」(作・シェイクスピア)では歴代最高の動員数を記録。大学在籍中に「鮭スペアレ」旗揚げ(2006年~)。シェイクスピアなどの古典作品を、生演奏の音楽劇として演出する。2014年・2015年「利賀演劇人コンクール」奨励賞受賞。2016年より立川市の文化創造施設「たちかわ創造舎」に劇団の拠点を構え、中高校生と演劇創作する「たちかわシェイクスピアプロジェクト」を開始。これまでのワークショップ参加者は150名を超える。その場に集う人々の力をどこまでも信じることから作品を編み出すことをモットーとする。

 

 

 

みなさんと一緒に、のんびりと上演を観られたらと思います。

ご応募、お待ちしています!

 

 

 

演劇担当が選ぶ、各公演のお気に入りのシーンはこちら

劇団片倉天国による『プロポーズ』

東京都立日野台高校演劇部による『マッチ売りの少女』

東京都立瑞穂農芸高校による『うん、さようなら』

公募で集まった15~25歳たちによる『ガラパゴス家族』

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